顕微授精による発達障害のリスクについて
person30代/女性 -
夫婦ともにあらゆる検査をしましたが、人工授精を6回しても妊娠に至らなかったため、体外受精(顕微授精)にステップアップをし、この度妊娠することができました。
ただ、顕微授精でできた子供は発達障害になるリスクが高いという情報を耳にし、とても不安になっております。
上記の根拠としては、顕微授精になるほど卵子か精子の質が悪いから、必然的に発達障害の子供が生まれやすいというものだそうです。私たち夫婦の場合、特に子宮の病気や精子の異常はみられなかったのですが、結果的にふりかけではなく顕微授精でしか胚盤胞に育たなかったため、精子の質があまりよくなかったのかなと考えております。そこで、以下の採卵結果及びPICSIを使っての顕微授精だったとしても、精子の質が悪い可能性はありますでしょうか?ご意見いただきますと幸いです。
<採卵>
卵16個→顕微10個、体外6個
・顕微→9個が受精確認、1個は卵の核分裂で異常受精(picsi使用)
・ふりかけ→6個のうち3個は未熟卵子のため除外
2個受精確認、1個は卵の核分裂で異常受精
<凍結>
受精卵11個→胚盤胞6個(全て顕微)
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