卵巣がんStage3:術前化学療法開始前後の転院(紹介状・受け入れ可否)

person50代/女性 -

家族(息子)からの相談です(本人も転院希望です)。
母【年齢:50代後半】、【既往歴・合併症:高血圧/糖尿病等なし】
病院Aで、卵巣がんステージ3と説明を受けました。CT/MRIは実施済み。
※病院Aは母親が不調を訴えかかったかかりつけ医が紹介状を出したことで、そのまま治療を受ける流れになった

2/27に組織採取(生検)の手術予定で、病理結果確定後に術前化学療法(3週ごと×3クール)を開始予定(初回投与は3/2予定)。その後に腫瘍摘出手術の方針と聞いています。
手術も含め、手術実績が豊富で通院もしやすい同エリア内の病院Bへ転院し、可能であれば抗がん剤も同院で継続したいです。現実的には、治療開始を遅らせたくないため、1クール目は病院Aで予定通り開始し、2クール目(3/23前後)から病院Bへ転院できないか検討しています。

質問1(転院の申し出の仕方)
転院を申し出る際に避けるべき理由・言い方はありますか?通院の利便性などの個人的理由でも、一般的に主治医は紹介状(診療情報提供書)を書いてくれるものでしょうか。医療者側が転院に難色を示す典型パターンがあれば教えてください。

質問2(受け入れ不可の可能性)
紹介状を作成してもらっても、転院先に受け入れを断られる/希望時期に受け入れができないケースはありますか?ある場合、理由は主に何でしょうか(例:初診/化学療法枠不足、必要資料不足、病理未確定、全身状態、治療方針の相違など)。

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