13歳、中学1年生の息子です。手先、足先の感覚以上。日に数回。8年以上。
person10代/男性 -
件名通り、息子が5歳ころから手先、足先の感覚に違和感を訴えていました。日に数回あるそうですが、日常生活に支障がないこと、具体的な症状が分かりづらいこともあって放置していました。10歳(小学5年生)で一度脳波と脳のMRIを大学病院で検査しました。異常は見つかりませんでした。整形外科ではストレートネックと言われ、電気治療なも行いましたが改善がありませんでした。
中学生になり、長く座って勉強をする時間があり、顕著になってきましたので相談です。
感覚異常で力が入らないような感じといっても、実際には握力を測っても脱力は見られません。両手のひら、両足の先に症状が見られます。幼少期から硬式野球を続けていますが、スポーツ中には起きません。
起きるのは、勉強中、テスト中、式典で座っているとき、練習後に監督の話を長時間聞いているときなどです。数十分から数時間続きます。集中力が途切れてしまい困っています。
母親としては、症状等からむずむず症候群に近いような気がしているのですが、年齢、発症タイミング、手足にみられることなどからその可能性は考えられますでしょうか。また、受診の際には何科を受診すればいいのかご教示いただければと思います。
また、関係はないかもしれませんが、息子は知的境界域に属していますので、勉強などには大変なストレスを感じていることは考えられます。
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