強迫性障害、同じ質問を繰り返す子供について

person10歳未満/男性 -

9歳になる息子の強迫性障害についてのご相談です。
幼い頃から、手がかかる(親を巻き込んで遊んだり、一人でできない多く)感じで、
1~2年位前から、児童精神科のクリニックで見てもらい、家族同席でカウンセリング(2回)受けています。
・病院では、薬物療法は必要ないご判断から、カウンセリング中心で治療が良いのではとのこと
・病院のカウンセリングでは、やや強制的な理解を求める感じ(例えば、用意不足で忘れ物をしても死ぬことはないだろう)、子供に向けてダメだしの指摘が多く、カウンセリング後の子供の精神的なダメージが残るのではないかなと感じてしまう。(実際、病院で確認は2回までの話を聞いて、少しプレッシャーを感じていたようで、しばらく3回以上繰り返していたことが、子供の自信喪失につながっていたような印象がある)
・以前は学校の用意が1人で出来ず、親を巻き込んで確認しながらでないとできなかった。しかし、親が関わり過ぎることは良くないことは親として理解していたので、少しずつ親が関わらなくてもできる自信をつけさせ、最近は少しずつではあるが、不安ながらも1人でできることもある。
・強迫性障害とのつながりは分からないが、チック症(時々顔をしかめる)のような動作がある。

以上のような症状、実際の病院での治療の印象になりますが、今後の治療に際して、下記質問事項について先生方のご意見いただけると幸いです。

(1)現在の病院でのカウンセリングは、子供に対して不安が大きくなることもあるので、家庭で少しずつ改善できる状況であれば、病院の頻度を下げたり、病院に頼らなくても良いのではないかと考えていますが、いかがでしょうか。
(2)チック症は、あまり指摘しない方が自然と治ることも多いと調べて、少し情報を得ていますが、チック症と強迫性障害の関係性の可能性はあるでしょうか。
(例えば、チック症が2動作になったり、手足の動作に移行したりした時は、強迫性障害の治療が進んでいないと考えることもできるのかなとも思っています)

以上になります。よろしくお願いいたします。

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