心房細動アブレーション
person60代/男性 -
68才男性。昨年5月、インフルエンザエンザに罹った後、心房細動の症状が出るようになった。軽中度の大動脈弁閉鎖不全症、重度のSASの診断を受け、CPAPによる治療を継続している。 同時にオルメサルタン、ビソプロロール、ピルシカイニドの服用を続けていたが、年末年始の頃より、高心拍数(〜120bpm)の症状が頻発するようになった。それまではワソランの頓服でおさまっていたが、この頃よりワソランの効きが悪くなった。それを受け、ピルシカイニドをアミオダロンに切り替えた。最近まで頻脈の症状はおさまっていたが、今週初めあたりから、起床時に高心拍数の症状が頻発するようになった。血液検査では、BNPが高い、貧血気味、腎臓に負担がかかっているとの結果が出ている。かかりつけ医からアブレーションの可能性も示唆された。現在の治療方針の妥当性、アブレーションを受けた方がいいかどうか教えて欲しいです
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