57歳女性、骨髄異形成症候群の輸血依存による副反応、選発性溶血性輸血副作用(DHTR)について。
person50代/女性 -
オーストラリア在住です。29歳の出産時に血小板が異常に低いことが判明し、おそらく骨髄異形成症候群だろうと長年経過観察しておりました。血小板はレボレートなど試しましたが効かず、抗体も出来ているので血小板輸血すると破壊され余計に減るので輸血せず現在3000まで減ってしまいました。いつ大出血してもおかしくないですが、時々歯茎から出血しますが3000でも何とか持ち堪えている状況です。
2年半前に右胸乳がんの(非湿潤性パジェット)が判明し全摘手術後からヘモグロビンが下がり始め輸血依存になりました。好中球も低めで注射を週一しております。
赤血球は4週間に2単位の輸血でしたが去年暮れから3単位入れないとヘモが4〜5台にまで落ち込むようになりました。
輸血を始めた頃は輸血直後に悪寒、戦慄、発熱などの副反応が出ましたが、抗体EとSがあることがわかり、輸血前に抗アレルギー薬のロラタディン、ハイドロコーチゾン注射などで輸血直後の副作用は出なくなりました。
輸血をしたら動悸は減りますが、体調は悪く、数日後から強い倦怠感や微熱、頭の重さでほぼソファで横になっています。そして、次の輸血前になると倦怠感もマシになり熱は下がってきますが、輸血された血も減っているからか、動悸が始まりヘモが下がっているなと体感します。
もしかして遅発性溶血性輸血副作用かもとドクターに相談したところ、心配ならとExtended DATのテストを受けましたが、輸血するその日についでに採血されました。輸血直前の血なので前回輸血された血の影響はほとんど受けないのでは?と思いました。
輸血直前なので輸血による発熱や酷い倦怠感もマシな時です。
ふと思ったのですがDATの検査をするタイミングとして、実際には輸血して数日後の発熱や倦怠感のある時に採血した血を調べたほうがより正確な検査が得られるのでしょうか?
それともタイミングの問題ではないのでしょうか?
確かに全ての抗体などを発見することは不可能とは思いますが、輸血後、ある程度日にちが経ってからの酷い倦怠感や発熱、頭の重さの原因は何でしょうか?
3単位の輸血を一度に入れる場合と2週間ごとに一度とか?分けたほうが副反応に違いは出ますでしょうか?
私としては輸血したらもう少し元気になるはずでは?と思うのですが。。。
*あと移植の話しも出ていますが私の決心がつかなくて頓挫しています。
もう限界まで来ている(迷っている時間はない)と思われますでしょうか?
DATの検査結果はまだ出ていませんが、血液内科医としてのご意見アドバイスを聞きたいと思いご質問させていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





