高齢者、脛椎第2 骨折の手術について
person70代以上/男性 -
85歳、持病でリウマチがあり両膝は人工関節、両腕も関節部分は変形していました。
リウマチの薬から口腔がんに3年前になり、抗がん剤で治癒しましたが、それ以降プレドニンを服用していました。
10月の末に転倒し、脛椎第2を骨折しました。手の痺れがあり自分で手を動かせない状態でしたが、食欲はあり何でも食べれました。
11月の施術後、水も飲めなくなりトロミを付けて数口、ヨーグルト等を1カップ食べるのがやっとになりました。
胃ろう等を辞め、自宅に帰ってきました。
初日は、大好きなお酒もトロミを付けて飲み
ヨーグルトや、お粥も50g程食べましたが
それ以降、徐々に食べなくなりました。
1口を飲み込むのに何度もゴクゴクせねばならず、嚥下が困難なのだと感じました。
今は、ソルデム500mlの点滴のみで6日目です。
手術をしなければ、嚥下困難にはならずに
過ごせたのでしょうか?
お寿司やステーキが食べたいと言い
夢うつつの中で、食事をする動作が心痛いです(今は全く寝たきりです。苦しさ等なく穏やかに寝ています)
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