針生検結果と術後病理検査結果の相違
person50代/女性 -
昨年11月、左胸造影剤MRI検査にてnonmassenhancements(乳管内広がり16ミリ)との結果。
12月、吸引式針生検にて浸潤性乳管癌との結果(腫瘍径は全体がぼや〜っとしていてはっきりわからず)。
今年1月に左胸全摘。病理検査の結果、非浸潤性小葉癌。腋窩リンパ節転移もなし。浸潤していなかったので術後治療は不要とのことでした。
浸潤性乳管癌と思っていたのに、非浸潤性小葉癌だったことに驚いています。
お聞きしたいことは以下です。
(1)造影剤MRIと吸引式針生検では小葉癌はわからないものなのでしょうか?
(2)このように針生検と術後病理検査の結果が異なることはありますか?術後病理検査の結果が間違っていることもありますか?(自分では検査できないので私は結果を信じることしかないですが…)
(3)針生検で浸潤していると言われたのはなんだったんだろう?
針生検(3本採取)で浸潤部分が取りきれてしまい非浸潤癌と診断された可能性はありますか?
(4)PC画面上のレポートに断端2.5ミリと記載があるのが見えました。主治医に聞いたら、全摘してるのだから関係ないと言われました。これはどこからどこまでの距離でしょうか?
勉強不足でとんちんかんな質問でしたら申し訳ありませんが、教えて頂けたら幸いです。
よろしくお願いします。
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