大腿骨頸部手術に対する人工骨頭手術前の尿路感染症と手術時期について

person70代以上/女性 -

 88歳の母(特養入所中)が、先週土曜日朝に尻もちによる大腿骨頸部骨折で、緊急入院となりました。
 今週中にも人工骨頭手術の予定でしたが、入院後ほどなく発熱しCRPも高値になりました。肺炎はなく尿路感染症と思われるとのことです。細菌培養検査の結果を待ちながら投薬治療で様子を見ている状態ですが、今週水曜には、熱も下がり、食事もすべて摂取できるようになっているとのことです。
 菌の種類(耐性菌か否か)にもよるかと思いますが、このような状態の場合、どの位の期間で人工骨頭手術を行うことができそうでしょうか。あまり寝たままの状態が続くと、術後の歩行の回復が気がかりです。
 骨折前の歩行状態は、円背がかなりあるため転倒しやすいこともあり歩行器を使って移動していましたが、歩行自体はスムーズでした。ある程度の機能低下は避けられないとしても、歩行器を使って特養内をゆっくり移動したり、自分でトイレに行けるところまで回復できればよいな、と考えていますが、その程度までの回復は期待できるでしょうか。いろいろと伺って恐縮ですが、ご回答をいただけれますと有難く存じます。

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