オレンシアで3年間寛解状態にて、アザルフィジンに変更可能か
person70代以上/男性 -
72歳男性、4年前から免疫抑制剤を開始。関節リウマチがあります
。最初はアクテムラで寛解にいたりましたが、大腸けいしつ炎で入院以後オレンシアに代わり寛解が続いています。今までは注射後少しからだがだるいことがある程度であまりきにしていませんでしたが、今年になって注射後の怠さが増してきて、前回の注射後2~3日で口唇ヘルペス、今回の注射後小腸が腫れて詰まり20回吐く程の急性腸炎と同時に上顎の歯肉が広範囲に腫れ、歯科を受診すると本当は口腔外科で切開をして貰うのが一番だと思うが、今は全身の免疫が下がった状態なので、清掃と抗生剤を3日間貰い安静にして様子を見るよう指示があり自宅療養しています。年齢と共にオレンシアでの免疫抑制が負担となってきているのではないかと思っています。このまま免疫抑制剤を続けた場合、どの様な病を併発してくるのか不安でなりません。論文ではオレンシアを休止した場合、そのまま寛解状態が続く場合もあるようですが症状再発の可能性もあるとの事です。今後リウマチの寛解状態を保つ為にオレンシアを続けるべきか、それとも免疫抑制のレベルを下げるべくアザルフィジン等への薬の変更を考えるべきか、私の様な深い免疫抑制のため様々な余病を招きかねない状況になったときその様な治療内容の変更は一般的なものなのかお聞きしたうえで主治医と相談してみたいと思います。現在他の病気で高血圧、
気管支喘息、逆流性食道炎、慢性胃炎、大腸けいしつ、慢性前立腺炎、で治療中です。あとE-GFRは52。今まで便秘気味で酸化マグネシウムも時々使用しています。メトトレキサートへの変更は胃が弱いため考えていません。
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