エスシタロプラム半年以上かけて漸減→断薬、3か月経過 再発か。
person50代/男性 -
20年服用したパロキセチンからエスシタロプラムに置き換えをし、3年経過しました。
とある事情で2025年4月からエスシタロプラムを漸減し、完全断薬3か月経過です。
2025年4月半錠5mg→1/4錠(0.25)→ 一日おき 二日おき、三日おき、と漸減し、10月末で完全断薬しました。
11月~12月~2026年1月と経過しましたが、食後の動悸(ホルター心電図で1%の心室性期外収縮確認)
が続いています。嘔吐に対する恐怖が頭をよぎり、食事もまともに摂れません。
これは断薬は失敗していると捉えるべきでしょうか。離脱症状というよりパニック障害・嘔吐恐怖症の再発と捉えた方がよいでしょうか。
パロキセチン、エスシタロプラム服用開始時に特に大きな吐き気は出ませんでした。
もう一度、エスシタロプラムを半錠5mgから開始し、様子を見る方が良いでしょうか。
せっかく断薬に成功し、副作用の心配から解放されましたが、やはり私には抗うつ薬は必要と思い、いろいろ調べた結果ミルタザピンあるいはタンドスピロンが合うのではないか、と勝手に思いました。
より副作用が少ない(QT延長や性機能障害)抗うつ薬でおすすめはありますでしょうか。
もちろん、個々人によって、抗うつ薬の合う合わないはあるかと思います。
また、実際先生方の肌感覚というか、ご経験で、どのような抗うつ薬を処方されるかの意見も伺いたいです。
飲み始めの吐き気の副作用が少なく、不整脈や性機能障害の副作用が少ない抗うつ薬はどれでしょうか。
実際SSRIやNASSAで突然死することはあるのでしょうか。
若かった頃、90年代はクロミプラミン10mgを飲んでいましたが、とてもよく効いておりました。
先生方の肌感覚でお答えを頂戴できれば幸いです。
よろしくお願いいたします。
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