骨粗鬆症の投薬で短期間で急激に悪化した原因と短期間でのカルシウム濃度上昇とリンの低下の原因

person30代/男性 -

30代半ばの男です。

少し長くなりますが
以下の内容と経緯なのですが骨粗鬆症以外にどのような疾患が考えられますでしょうか?

(1)超低体重出産1,120g程度で生まれ(2)の出来事があるまでは重い物でも痛みもなく
普通に運べていました。

(2)3年前に重度の栄養失調で2カ月で体重50kg程度から30kg程度まで減少し
1カ月はほぼ寝たきりで経管栄養で2カ月入院。退院後体重は37kg程度まで回復。

(3)退院後も2kg~20kg程度の物を持つだけで全身の痛みや筋力低下が数カ月続く。
(4)整形外科で頸椎や腰椎のレントゲンやMRIを撮影するも
骨が薄いが骨自体に骨折やひびは無しとの事で
経過観察と鎮痛剤と簡単なリハビリで数カ月かかるも症状は消失することが多かった。

(5)退院から1年9カ月程度経過の2024年12月に体重は60kg程度まで戻り筋力低下も治り、
7kg程度の物までなら痛みなく運べるまで回復。

(6)2025年6月よりまた徐々に調子が悪くなり筋力低下と身体の痛みと身体のだるさと全身のべたつき、喉の痛みで飲み込みにくさなどが出現。

(7)去年の10月に骨密度を測定すると腰椎78%(Tスコア-1.6)、大腿骨68%(Tスコア-2.6)で骨粗鬆症の疑いだと診断。

(8)退院後~去年の12月初旬までの2年9カ月程は地道な食事療法と日光浴と歩行と睡眠で
改善を図るもそれでも低下している骨密度の低下を懸念し骨粗鬆症の薬(フォサマック35mg・ボンビバ1mgの注射・エルデカルシトールカプセル0.75mg×1錠を朝食後に服用)による投薬が始まる。

(9)1カ月半ぐらいの投薬を続けていましたがフォサマックは12月中旬から下旬の2週間で合計2錠服用し全身の痛みと胃の激痛が出て中止し1月中旬にボンビバ注射に変更するもフォサマックより強い全身の痛み(特に大腿骨と腰が一番激痛)が出た為こちらも中止、エルデカルシトールカプセル0.75mg
は短期間でカルシウムなどの吸収が良くなりすぎて9.1程度だったカルシウム濃度が9.8まで上がってしまい身体がしんどくなり痛みによる歩行困難や日常生活の困難、胃の不快感なども出現しました。

(10)投薬で急激に体調が悪化した為、原因を精査するために内分泌代謝内科を紹介され血液検査(画像で添付しております)と尿検査と腰椎のMRIを受けたところ結果はビタミンD=20.3、PTH=67、ALP=11.3、リン=2.3、カルシウム=9.1、テストステロン=5.06、LH=2.39、FSH=3.42、プロラクチン=6.91、TSH=1.577、FT4=1.06、尿カルシウム=2.8mg、尿中リン=21.5mg、腰椎のMRI=全く正常で異常なし、今までの骨折歴無し、追加で骨シンチ検査を受けて結果は後1週間後に分かります。

【質問1】主治医はデータだけ見ると骨粗鬆症だけど若年男性では珍しいのでおそらく栄養失調の入院で大きく体重が低下した事による影響がまだ治っていない状態で治ってる過程かもと推測しておりますがいかがでしょうか?

【質問2】直近の血液検査ではカルシウム9.1mg、リン2.3mg、ビタミンD20.3ng、PTH67、尿中リン21.5mg、尿中カルシウム2.8mgでリンが短期間で大きく下がり、尿の中にリンがたくさん漏れている為、骨シンチ検査の結果次第では骨軟化症などの疑いがあるかもと言われております。その場合は治療法はどうなるのでしょうか?

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