痙性斜頸ジストニアについて
person40代/女性 -
痙性斜頸の治療についてご相談させてください。
昨年12月に大量の書類を長時間数える作業をした後、突然首が右に傾く症状が出現し、痙性斜頸と診断されました。
これまでにボトックス注射を2回受けています。・1月:100単位・2月:200単位いずれも筋電図(EMG)ガイドなしで施行されています。
現在も首は右に傾いたまま固定傾向が強く、十分な改善を感じられていません。内服はアーテン等を処方されていますが、元気に感じる時と眠気が出る時と波があり症状改善は乏しい状況です。
また、頚椎ヘルニアの診断も受けており、首の痛みや腕に力が入りにくい感覚もあります。
今後の治療について、・EMGガイド下での再評価の必要性・ボトックス継続の適否・手術(選択的末梢神経遮断術やDBSなど)を検討すべき段階かどうかをご教示いただけますでしょうか。
まだ発症から数か月ですが、固定が強く将来が不安です。専門的なご意見をいただけますと幸いです。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





