コーツ病が進行してしまった件
person40代/男性 -
40代後半の男性です。
6歳ごろに右目のコーツ病のレーザー治療を行い、おそらく0.05位の視力でぼやけた感じはありましたが、見え方自体は変わらず、40年間過ごしてきました。
今回、右目が白濁してしまい、驚いて病院に行ったところ、コーツ病の悪化という診断で視力は0.03でした。
出血しているので、まずは抗vegf注射をして、出血を抑えてから、レーザーなり硝子体手術を考えるということでした。
まず、1回抗vegf注射をしたのですが、白濁が悪化したような感じがしているのですが、そういうものなのでしょうか?何回か注射すれば白濁も収まるのでしょうか?
右眼が眩しい感じがして、とてつもない重い感じがするし、かなり仕事にも支障があるのですが、これはまだ右眼が使われているということで前向きに捉えて良いのでしょうか?
また、慣れてくれば、重さも無くなってくるのでしょうか?
レーザー治療や手術も、自分でもそれしかないだろうなと思いつつも、不安になってしまい、先生方のご意見をいただければと思います。
まずは、失明しないようにするのが第一なんだろうと思いつつ、前の見え方に戻ってくれないかなと思ってしまうので、率直なご意見よろしくお願いします。
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