高齢の母の脇腹の軽い痛みについて、検査をせず経過観察と言われ不安です
person70代以上/女性 -
母は生まれつき股関節に痛みがあり、近年では膝の軟骨もすり減っているため、普段から歩行時に強い痛みがあるようです。
整形外科も受診しましたが、年齢を考えると手術は勧められず、現在はサポーターや痛み止めなどによる対症療法を行っています。
そのような状態の母が、ここ1か月ほど前から右の脇腹あたりの痛みを訴えるようになりました。
痛む場所は毎回同じではなく、その都度位置が変わるようで、強い痛みというよりは、本人の感覚では10段階中3以下の軽い痛みとのことでほとんどが1程度のなんか違和感があるな程度とのことです。
しばらくすると落ち着きますが、また別のタイミングで違和感が出るということを繰り返しています。
なお、盲腸の手術歴があり、盲腸ではないようです。
かかりつけの内科医に相談したところ、最近の体調について質問され、便秘気味であることを伝えました。
医師からは「便秘があると、みぞおちから脇腹にかけて痛みや違和感が出ることは珍しくない。また、もともと股関節や膝が悪く、無意識にかばうような姿勢や歩き方をしていると、脇腹周辺の筋肉に負担がかかり痛みが出ることもある。胆石とか尿管結石で異常がある場合は、同じ場所に我慢できないほどの強い痛みが続くことが多い」と説明されました。
そのため、現時点では検査の必要性は低く、特に投薬も何もしなくても様子を見てよいだろうとの判断でした。
ただ、実際に検査を行ったわけではないため、見落としがあるのではないかと家族として不安を感じています。
痛み自体は強くないとはいえ、このまま経過観察のみで本当に大丈夫なのか、それとも別の医療機関で検査を受けた方がよいのか悩んでいます。
ご意見をいただけますと幸いです。
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