目の運動と緑内障(網膜の菲薄化)の関係について
person30代/男性 -
過度な目の運動で網膜が薄くなる、緑内障になるという事はあるのでしょうか。
先月末OCT検査をしたところ、両目とも黄斑部付近の広い範囲に網膜の菲薄化(赤色)が認められ、緑内障疑いと診断されました。
視野検査、写真で見た眼底の状態に問題はないそうです。
赤色の分布も緑内障ぽくない?ようで、生まれつきの可能性もあると言われました。
ただ近視はなく、両目とも裸眼で視力1.5です。20歳頃から飛蚊症の症状はあります。
網膜が薄くなった原因に一つ心当たりがあり、私は昨年2月末に眼窩底骨折をし、担当医師から朝と夜の2回、10〜15分間の目の運動をするよう言われ、約半年間、良くなりたい一心で、ほぼ毎日続けていました。(目を上下左右に動かす、グルグル回す等)
運動を開始して約1ヶ月後、光視症の症状が出て眼科を受診。
OCT検査をするも異常なく、医師も大丈夫と言うので目の運動を継続していました。
ところが、先月末の検査で異常が発覚。
前回のOCTで異常がなかったので、生まれつきという可能性は無くなり、短期間でここまで進行したとなると、心当たりは目の運動くらいしかありません。
やはり、目の運動がいけなかったのでしょうか。それとも他の要因も考えられるのでしょうか。
医師に同じ質問をしたところ、それは聞いた事がない、分からないとの事でした。
長文申し訳ございません。
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