腰椎椎間板の変性進行について
person40代/男性 -
L5S1の椎間板ヘルニアの摘出手術を4年程前に受け、その際に、中身の髄核をかなり摘出されました。現在は、椎間板がほとんど潰れた状態です。薬は、仕事がある日は、ワントラム200mgを服用。プレガバリン75mgを毎日服用しています。
仕事は、腰に負担の少ないデスクワークを週4日、1日6時間で働いてます。
ストレッチとドローインは毎日しています。
仕事が、残り2時間ぐらいになると、L5S1の椎間板が潰れる感覚が出てきて、座っているのがつらくなります。椎間板にかなり負荷がかかっている生活をしていると感じていますし、これ以上椎間板の変性が進行して、固定術をしなければならない事態にはしたくありません。
そこで質問ですが、上記の薬で痛みをおさえて無理をすると、さらに椎間板の変性が進行するのでしょうか?
進行するとしたら、固定術が必要な状態になるのでしょうか?
また、これ以上、椎間板の変性を進行させないためには、どうすれば良いのでしょうか?ご教示ください。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





