90歳父の微熱と抗生剤服用開始のタイミングについて
person70代以上/男性 -
90歳の父のことでご相談です。
本日10時頃に体温が37.6℃ありましたが、暖かい場所にいたため熱がこもった可能性もあります。
1時間後に再測定したところ36.5℃、現在は36.8℃で平熱です。
父は3年前にS状結腸膀胱ろうによる尿路感染を起こした既往があります。その後は昨年に一度膀胱炎になった程度で、最近は特に問題はありませんでした。
本日朝から食欲があまりなく、足元がふらつき、腰痛もあり一時的に歩けなくなりました。ただし腰痛は慢性的にありますし、最近は歩けなくなることも時々あります。
おしっこに行く回数は少ないように感じるので、水分はとるように心掛けます。
念のため胃腸科を受診し尿検査をしましたが、膀胱炎の兆候はないと言われました。ただ「念のため」ということでレボフロキサシン錠を5日分処方されました。
現在は熱はなく、症状としてはやや元気がない程度と腰痛のみです。
この場合、抗生剤はすぐに服用開始した方がよいでしょうか。それとも様子を見てもよい状況でしょうか。
高齢のため判断に迷っています。ご意見をいただけますと幸いです。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





