ADHDと強迫性障害があり、パロキセチン増量や薬の変更、イライラ等について
person30代/男性 -
ADHDと診断されており、現在インチュニブ5mgを服用しています。
もともと易怒性や衝動性が強く、カッとなりやすい、強い言葉を衝動的に言ってしまうなど、感情のコントロールが難しい症状があります。
また以前から、不安なことを頭の中で反芻し続けてしまい、何度も調べてしまう、確認を繰り返してしまうなどの傾向があり、強迫性障害の可能性もあると言われ、現在パロキセチン5mgを併用しています。
今回、パロキセチンについてご相談です。
強迫症状に対してパロキセチンの増量を検討していますが、
・増量によってイライラや焦燥感が強くなるのではないか
・パロキセチンは離脱症状がきついと聞き不安があること
・他の薬の選択肢もあるのではないかと考えていること
という点が気になっており、増量に抵抗があります。
そこで質問です。
1 強迫性障害に対して、パロキセチン以外で有効な薬はありますか?
2 強迫性障害の薬の中で、ADHDのイライラや衝動性を悪化させず、むしろ落ち着かせる方向に
働く薬はありますか?
3 現在パロキセチン5mgですが、変更せずに増量したほうがよいのでしょうか?
4 パロキセチン5mgの段階で中止した場合、離脱症状は出る可能性がありますか?
また、別の薬へ変更する際にクロスで切り替えることで離脱症状を軽減することは可能でしょ
うか?
さらにもう一点質問です。
5 ADHDによるイライラ、衝動性、怒りやすさに対して、インチュニブだけで十分抑えられない
場合、どのような薬が追加されることが多いのでしょうか?
6 ADHDの易怒性と強迫傾向が両方ある場合、一般的にはどのような治療方針になることが多いで
しょうか?
1番はイライラや衝動性、怒りやすさを止めたいと思っています。
同じような症状の方への一般的な治療方針について教えていただけると助かります。
よろしくお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





