80代 パーキンソン病・症候群の診断
person70代以上/男性 -
現在80代の父のことになります。
5〜6年前より腰痛が治らず、整形外科で「脊柱管狭窄症」(すべり症もあるかも?)と診断され、通院。
その後、マッサージやリハビリ、鍼灸も行うも、
前かがみが少し楽なせいか、どんどん前傾になっています。
ここ2年ほどは、腰痛のせいからか、可動域も狭くなり、身の回りのことも(服の着脱、ボタン、洗顔など)もままならなってきたり、すくみ足での歩行も進んでいるように感じます。
先日、パーキンソンの症状にも似ているので、整形外科ではなく脳神経内科で見てもらったところ、
⚫︎ダットスキャンでは、右も左も低下している(特に右)
⚫︎問診時の検査や本人、家族の話から、体の動き的に左右差があまりない。
⚫︎MRIからは、全体的には年相応の萎縮があり、小脳など3箇所ほども萎縮している。
とのことで、パーキンソン病はグレー、パーキンソン症候群(多系統萎縮)の可能性を伝えられました。
一旦、パーキンソン廟の薬をまず2週間服用し、その後薬の効きを確認するそうです。
【質問】
❶パーキンソン病とパーキンソン症候群の識別はダットスキャンやMRIだけではわかりませんか?
❷パーキンソン病は必ず臨床上(本人の体の動き)に左右差があるものですか?
❸パーキンソン症候群(多系統萎縮)の場合、パーキンソン病と同じ治療(服薬やリハビリ)でも大丈夫ですか?
❹パーキンソン症候群は、何を持って診断が確定できますか?
よろしくお願いいたします。
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