腹腔鏡下左付属器摘出後の疼痛について
person40代/女性 -
2025年10月15日に腹腔鏡下で左付属器(成熟嚢胞性奇形腫)を摘出しました。現在40歳です。
術後1か月間は自宅療養し、その後、製造業の仕事に復帰しました。
12月中旬に作業中、想定以上に腹部へ力がかかった際に、臍周囲に再び痛みが出現し、しばらく持続しましたが、徐々に軽快しました。現在も腹部および臍周囲に張りや軽い痛みが残ることはありますが、全体としては徐々に改善傾向です。
2月中旬の術後診察では内診・経膣エコー・創部確認を行い、経過良好との説明でした。ただ、検診時に質問できる時間が限られていたため、質問しきれなかった点をこちらでご相談させてください。
【症状】
・12月末に左卵巣があった場所付近に1日だけ強いズキズキした痛みがありました。その後もしばらくは時々軽くズキっと痛むことがありました。
・最近、会陰の奥に軽い疼き・チクチク感を時々感じます(術前にあった、排便時の会陰奥の鋭い強めの痛みは現在ありません)。
・物を強く押さえるなど腹圧がかかる動作時に、臍周囲に軽い疼きや痛みが出ることがあります。
・金管楽器の練習では概ね問題ありませんが、まれに練習後に臍や下腹部に軽く痛みや違和感を感じることがあります。今日も時々チクチクと弱い痛みがあります。
【質問】
・上記症状は術後経過として経過観察の範囲内でしょうか。一般に痛みや疼きは術後どの程度の期間まで起こり得ますか。
・痛みの強さ、部位、術後どの程度の期間を過ぎても痛むなど、受診の目安があれば教えてください。
・今後、腹圧が強くかかった場合に、傷口付近がヘルニアになる可能性はありますか。
・片側が成熟奇形腫だった場合、残存側卵巣に同様の腫瘍が発生するリスクは一般より高いのでしょうか。
・今後のフォローとして、経膣(または腹部)エコーを定期的に受けるべきでしょうか。
以上となります。
よろしくお願いいたします。
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