口論時の対話断絶・極端な反応を繰り返す配偶者の性格傾向について
person50代/男性 -
夫婦関係に関するご相談です。
特定の診断を求めるものではなく、一般的な見解を伺いたく投稿いたしました。
夫との関係の中で、長年にわたり次のようなパターンが繰り返されてきました。
・口論になると突然強く怒り、「別れる」など極端な言葉を出し、「しばらく会話したくない」と一方的に対話を断絶する(数週間〜2ヶ月)
・こちらが違和感や負担感を伝えると防御的になり、自分が責められたと感じて怒り出す
・問題の経緯を振り返ると、最終的に「自分は最大限努力している」「言い方が悪かっただけ」「自分を怒らせたあなたに原因がある」という結論になることが多い
なお、社会生活では問題なく適応しており、職場などでは高い評価を受けていますが、人間関係で衝突が起きることもあり、特に親密な関係になるほど問題が生じやすいように感じます。
普段は穏やかで冷静、寛大な面も多くありますが、喧嘩の際に繰り返される対話断絶や極端な発言に対して、私自身が強い精神的負担を感じるようになり、専門機関に相談したところ「精神的虐待に該当しうる関係」との指摘を受けたことがあります。
本人に悪意があるというよりも、強い自己防衛や被害意識が働いているように見えますが、結果として関係の中で私が強く追い詰められる形になります。
このような特徴は、臨床的にはどのようなパーソナリティ傾向に見られることが多いのでしょうか。
また、このようなタイプの人間が
・自分の思考や行動パターンを自覚して変化していくことは現実的に可能なのか
・夫婦カウンセリングや個人カウンセリングが有効になるケースはどのような条件が必要か
・配偶者側が消耗し続けないためにはどのような距離の取り方が望ましいか
一般的な見解を教えていただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
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