食道亜全摘手術後の食事詰まりについて。
person60代/男性 -
60代男性です。
1.3年前に、化学放射線にて食道癌T2N1(原発巣は食道中部付近、とリンパ節転移1か所)治療。原発巣は消滅。リンパ節転移1か所はかなり縮小。
2.2年前(化学放射線終了後1年目)、新たに1か所転移確認のため、食道亜全摘、胃管再建手術。
手術6か月後、食事が詰まり吐き、その際の誤嚥で軽い肺炎になる。軟食を注意して食べているが、頻繁に詰まるため、その後、1年で6回、食道拡張バルーン実施。
3.バルーンの初期2回は少し吻合部狭かったが、その後は広がっていて問題は無いとの説明を受けていますが、食事詰まりは変わらず。
4.食事は軟食を一口を少量にして、よく噛んで嚥下していますが、2~3口食べると吻合部付近?でたまって停滞します。後から水で流し込んでもなかなか下へ落ちず、水と一緒に吐き出すこともあります。今は不安なので、一口ごとに水で流し込むようにしていますが、それでも数口で詰まり、吐く予感があるので食事を数分中断して再開しています。
5.今年、2.の手術後の嗄声改善で、披裂軟骨内転術+甲状軟骨形成術を受けた際に嚥下造影検査があり、嚥下機能は正常でした。
食道狭窄は改善されているようですし、嚥下機能に異状もないようです。
質問
1.放射線治療が、食道・胃管吻合部付近に何らかの影響を及ぼし、食事が詰る原因になることはあるでしょうか。
2.ほかに食事が詰まる原因として考えられることや、今後のアドバイスをいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
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