高度異形成の病理について
person30代/女性 -
健康診断の細胞診でASC-Hが出て、クリニックでコルポスコピー組織診をしたところCIN3が出ました。手術が必要とのことで大きい病院に紹介されたのですが、クリニックから送られてきたプレパラートを再度検査に回して手術の是非を決めると言われました。結果は1カ月後です。
CIN3は円錐切除orレーザー蒸散が必ず必要と思っていたので、手術が必要ないと判断されるのはどういう場合なのか聞くと、CIN3と評価されたものが実はCIN2だった時、とのことでした。よくあるとのことですが、同じプレパラートで、1回目の病理と2回目の病理で2回目の方が正しい判断だという根拠はあるのでしょうか。例えば病理医1がCIN3と判断し、病理医2がCIN2と判断した場合、軽い方の判断に合わせて治療方針を決められて大丈夫なものなのでしょうか。
評価がCIN2に変わり、実はCIN3なのに経過観察とされてしまうのではないかと不安です。
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