高度異形成の病理について

person30代/女性 -

健康診断の細胞診でASC-Hが出て、クリニックでコルポスコピー組織診をしたところCIN3が出ました。手術が必要とのことで大きい病院に紹介されたのですが、クリニックから送られてきたプレパラートを再度検査に回して手術の是非を決めると言われました。結果は1カ月後です。
CIN3は円錐切除orレーザー蒸散が必ず必要と思っていたので、手術が必要ないと判断されるのはどういう場合なのか聞くと、CIN3と評価されたものが実はCIN2だった時、とのことでした。よくあるとのことですが、同じプレパラートで、1回目の病理と2回目の病理で2回目の方が正しい判断だという根拠はあるのでしょうか。例えば病理医1がCIN3と判断し、病理医2がCIN2と判断した場合、軽い方の判断に合わせて治療方針を決められて大丈夫なものなのでしょうか。
評価がCIN2に変わり、実はCIN3なのに経過観察とされてしまうのではないかと不安です。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師