若年者のステロイド性骨粗鬆症に対する長期治療について

person20代/女性 -

以前、プレドニンを長期に服用している場合に治療(アレンドロン)が必要になることについて教えていただきました。その節はありがとうございました。
その後、医療機関などから公開されている資料を見たりしている中で疑問や不安を感じたことがあります。若年者のステロイド性骨粗鬆症への治療は長期(プレドニンの服用を続ける場合は生涯)になるかと思いますが、アドバイスをいただきたくお願いします。
以下が自身の状況です。
・小児期より約20年に渡り、1日あたり1.5~2.0mgのプレドニンを服用 (現在は2.0mg、生涯この量を服用する見込み)
・プレドニン以外には、ネオーラルやイムランを服用
・骨密度は同年齢比で70~75%の状態だったが、二十歳を過ぎ大腿部で68%となったことを契機に昨秋からアレンドロンの服用を開始 (内科にて処方)

うかがいたいことは下記となります。
・内科では「アレンドロンを長期に渡って服用」と説明を受けましたが、服用から3-4年を超えると顎骨壊死などの副作用の頻度が高まるとうかがいました。現役医師の方がYouTubeなどで「ビスホスホネート長期連用を避けるため、ボナロンとサームを数年ごとに交互に使う」と話されていましたが、アレンドロンの使用の上限年数はどの程度が目安になるのでしょうか?
・アレンドロンをあまりに長期に使うと骨代謝が止まってしまい、古い骨を固くしただけになってしまうのではないかと心配です。また、休薬できなくなってしまうことも心配です。
長文で恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。

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