熱性痙攣のダイアップ予防投与について

person10歳未満/男性 -

以前も熱性痙攣の相談をさせていただいたことがあります。
現在かかりつけ医の指示で37.5℃でダイアップの予防投与をしています。
急な発熱で親が気付けず熱性痙攣を今まで5回起こしました。
先日、総合病院の小児科を受診する機会があり、担当の先生(小児神経専門の先生でした)に熱性痙攣について色々相談したところ
「ダイアップを予防的に使用するのは、本人のためと言うより、見守る側(痙攣するのを見ている親)のために使っているようなもの。ダイアップは使っても、使わなくてもどっちでもいい。」
と言うようなニュアンスの話をしていただきました。

最終発作から2年経過していれば熱性痙攣の心配はなくなると聞いたのですが、ダイアップを使用していると最終発作が分からないのでは。と思いました。今年5歳になるので、小学校入学を視野に入れると(学校に熱性痙攣について伝えるため)最終発作がきちんとわかった方が良いのか?とも考えました。

毎回発熱のたびにハラハラしながらダイアップを使用、痙攣してしまった時は子供に申し訳なく思っていましたが、ダイアップを使わずに様子をみて、熱性痙攣を起こしてしても慌てず、その後問題なく覚醒し過ごすことができればそれでいい。と考えていいのでしょうか?

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