80代男性 レビー小体認知症かパーキンソン病の発作

person70代以上/男性 -

80代義父です。
2年前に近所の整形外科よりパーキンソン病の疑いがあると大きい病院を紹介されました。幻視の症状があったことから、大きい病院の担当医に頼んで、レビー小体認知症の検査をお願いし、ダットスキャンの検査後、レビー小体認知症と診断されました。
80代義父です。
3年前に近所の整形外科よりパーキンソン病の疑いがあると大きい病院を紹介されました。幻視の症状があったことから、大きい病院の担当医に頼んで、レビー小体認知症の検査をお願いし、ダットスキャンの検査後、レビー小体認知症と診断されました。現在服用している薬は、朝ドネペジル5mg、メネシット100を1.5錠、昼、夜メネシット100を1錠づつ、抑肝散1日2包。
薬を飲み始めた当初は劇的によくなりましたが、その後、よくなったり悪くなったりを繰り返しつつ、薬を少しづつ増やしても悪化していっています。半年ぐらいから過呼吸のような発作を起こすようになり、最初はびっくりしましたが、しばらくすると過呼吸は落ち着いてなおることが分かってきましたが、その発作の後しばらくは本人の記憶もなく、全く話が通じない状態です。
時間がたつと本人も、ケロッとして、治ったといい、あれはなんだったんだろうと不思議がる状態です。担当医に伝えても、なんでしょうねーと診断がありません。ただ、診察時にも過呼吸のような状態になり、血圧が一時的に落ちていたので、パーキンソン病の人は血圧のコントロールができないのでそのせいかもしれませんね、といわれました。
外に出たり、緊張した時にこのような症状になるようです。

これらの症状は、レビー小体認知症によるものなのか、それともパーキンソン病の症状なのか、それともまた関係ないものなのでしょうか。
また、これらの症状を改善するには、ドネペジルの量を増やすのは有効なのか教えていただけますでしょうか。

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