1週間高熱が繰り返し上がったり下がったりします。何の病気でしょうか。

person20代/女性 -

2月20日頃より、朝起床時に緑色の痰が出るようになりました。ちょうどその頃、睡眠不足が続いていました。
2月25日には朝から悪寒が出現し、最高体温は37.5℃でしたが、咽頭痛はありませんでした。

2月26日、強い寒気のため受診しました。インフルエンザおよび新型コロナウイルスは陰性でしたが、尿混濁があり尿路感染症疑いと診断され、レボフロキサシンを開始しました。この日の体温は38.1℃でした。

2月27日は、朝から一日中両下肢のしびれ感があり、熱も38.5℃ありましたが、1日外に出かけてしまいました。歩いていると腰や足に突き刺すような痛みを感じました。特にふくらはぎ内側に神経に響くような痛みがあり、(押したら痛い部分がわかるくらい)立位で腰から下肢にかけてキーンとした痛みが出現し、座るとましになりました。熱は依然として変わらずあったと思います。

2月28日は37.6~40.1℃の発熱を反復し、38.5℃前後が多い状態でした。インフルエンザおよび新型コロナの再検査は陰性でした。腎盂腎炎の可能性を指摘され、採血および抗菌薬の点滴を受けました。その後、セフジトレンピボキシル200mgおよびカロナールが処方されました。

3月1日に月経が開始し、最高39.6℃まで上昇しました。強い悪寒があり、頭重感やぼーっとする感じがありました。一時的に36.8℃まで下がりましたが、その後も38℃以上の発熱を繰り返しました。生理痛も相まって結構しんどかったです。

3月2日は寒気がやや軽減しました。これまで冷却すると悪寒が強まっていましたが、この日は冷却が心地よく感じられるようになりました。経血量は多めで、右鼻から軽度の鼻出血もありました。

3月3日には乾いた咳が出現し、37.6~39.1℃(38.5℃前後)の発熱を反復しています。再診し、血液検査結果の説明を受けました。
只今39.9℃の高熱と手足が冷たく寒気が酷いです。

血液検査では、ALT 15、CRP 2.47、白血球数 3,800/μL(38)、赤血球数 469万/μL、ヘモグロビン 13.4g/dL、ヘマトクリット 43.4%、MCV 92.5、MCH 28.6、血小板数 10.1万/μL、好中球 57%、好酸球 0%、好塩基球 0%、リンパ球 37%、単球 4%、異型リンパ球 2%でした。異型リンパ球が認められたことから、伝染性単核球症の可能性を指摘され、再度採血となりました。この際、ラスビック錠75mgおよびカロナールが処方されました。
温かくしてジッといないと寒気が襲ってきますし、逆に厚着しすぎると熱が籠って内蔵や脳みそが茹で上がった感覚になります。

現在の主な症状は、38.5℃前後の発熱が約1週間持続していること、力が抜ける感覚があり、体をずっと起こしていられない、今も少し寒気を感じること、頭重感や耳鳴り、首筋の痛み、痛覚・感覚過敏、舌苔の出現(昨日から)、および軽度の下肢のしびれや神経痛様症状です。食欲は少しありますが、おかゆなど3口ほど食べてお腹が満たされます。水分は沢山取るようにしてます。

以上を踏まえ、
1、これらの症状および血液検査結果から考えられる疾患について、
2、現在処方されているラスビック錠はウイルス感染症にも効果があるのか、また服用して問題ないか(抗菌薬耐性が心配です)、
3、カロナールは1日3回必ず服用すべきか、それとも発熱時のみの頓用でよいか、
4、安静に過ごす上で気をつけるべき点、
についてご教示いただきたく存じます。

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