銀歯による体調不良について
person40代/女性 -
現在47歳。
乳歯の時から虫歯だらけ。
小学生時代に銀歯多数。
中学生までに治療した銀の詰め物が12本。
以降、歯磨きに気をつけてきました。
途中で外れて治療し直したものもありますが、当初からつけっぱなしのものも残っている可能性もあります。
数年前より歯科に定期受診し、メンテナンスはしております。
33歳の時に娘の手術をすることになり、それが怖くてパニック発作を起こしました。
以降、不安障害に。
漢方や認知行動療法、カウンセリングにより、日常生活にはさほど支障がない程度には回復していますが、未だ、怖いものが多々あります。
洗剤やシャンプー、食べ物も新しいものは怖くて使えません。
寝るのが怖くなかなか寝付けなかったりします。
銀歯がよくないと知り、検索したら、以下のものが出てきました。
>銀歯(歯科用アマルガム)に含まれる微量の水銀が体内に蓄積し、神経系に影響を及ぼすことで、メンタル不調(不安、イライラ、集中力低下など)を引き起こす可能性が指摘されています。
一度、金属アレルギーが気になり、受診の際にセラミックに変えた方がいいのか相談したのですが、食いしばりがあるので、割れる可能性があるから、今のままの方がいいと言われました。
ですが、不安障害の原因になっているならと…。
銀歯がたくさんあると微量の電流が発生して自律神経を乱すというのもありました。
やはり、銀歯は影響するのでしょうか?
また、35年程前の水銀が含まれる銀歯が残っていても、歯科では指摘されませんか?
47歳で12本も銀の詰め物があるのは一般的には多いのでしょうか?
銀歯をなくすことで不安障害がよくなる可能性はありますか?
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