嘔吐恐怖症の改善について
person20代/男性 -
長文になります。
26歳、会社員(在宅ワーク)です。昨年9月末に夕飯を食べていた時に急に吐き気を催しました。
当時の状況として夕飯時に白米とおかず、炭酸水を飲食しておりました。
それ以降定期的に気持ち悪さが続く様になり、消化器内科にて胃カメラを含む診察を行ったところ、萎縮性胃炎と逆流性食道炎と診断されました。元々嘔吐(自身及び他人)というもの自体にあまり耐性が無く、嘔吐恐怖症ではないかと思っております。
先述の吐き気以前は電車は通常車両含め乗ることができていたのですが、今はその恐怖症がより強く感じるようになり、電車に乗ることが出来なくなりました。
精神科・心療内科にてスルピリド錠50mg「アメル」とブロマゼパム錠5mg「サンド」、半夏厚朴湯を処方していただき症状が出たら飲む様にしていました。
ですが、今だに電車に対する恐怖が取り除かれず、電車に乗ることが出来ておりません。少しでもその事を考えると不安症状が強くなってしまい、喉に突っかかる感じや寝ている時に吐いてしまったらどうしようと考えてしまい日常生活にまで影響が出ている状況です。
正直以前までの様に電車やバスに乗る事が出来ないと思うくらい治る気配が見えません。
是非ご回答いただくと有り難いです。
備考
酒→症状が出る前からあまり飲まなくなった。
タバコ→加熱タバコを1日15本程度
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