余命宣告ありの前立腺がんの骨転移について。
person70代以上/男性 -
75歳の父についてです。
5年ほど前に前立腺がんと診断され、陽子線治療、ホルモン療法、抗がん剤治療をしました。昨年4月にこれ以上治療が出来ないことと余命半年の宣告でした。その時点でリンパ節にも転移がありました。
そこから体調に波はあるものの、元気に過ごしていましたが今年に入り骨転移が見つかり、その後痛みで動けなくなり、先週の検査で首の骨に転移が見つかりました。
座ることも厳しい痛みで麻薬で抑えながら、今日から退院して他院にて放射線治療をします。どんどん痛み止めも強くなり、量も増えているみたいなのです。
骨転移は余命に影響は少ないとのことですが、1年前に余命半年を宣告されそこからここまでの痛みなのである程度の覚悟が必要なのでしょうか?食事は取れています。
骨転移が放射線治療で小さくなり、また以前のように動けるようになることも考えられますか?一般的に、前立腺がんが予後が良いと聞くので父親の状況は厳しい状況なのかどうか見解を伺いたく思います。
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