子宮類内膜癌1A期グレード1で子宮全摘出後リンパ節郭清術の結果は骨盤リンパ節の転移なし

person50代/女性 -

55歳女性です。

2025年10月末にロボット支援下子宮全摘出及び両側付属器切除術を行った結果、子宮体癌・類内膜癌1A期グレード1(肉眼的腫瘍経22×6mm)だが、脈管侵襲ありの為、2026年1月中頃に腹腔鏡下骨盤リンパ節郭清術を行いました。

そして、その結果が分かり、郭清された10の骨盤リンパ節には転移を認めない為に再発中リスク群であり、追加の抗がん剤治療は当院では推奨しないと言われました。

それを聞いて安心をしたのですが、
一方で、ただし、抗がん剤治療の提案をする病院もあるとも言われ、戸惑っています。

私が治療を受けている病院で推奨しない理由は、私のケースの場合、その病院のエビデンスで5年生存率に抗がん剤治療をした場合としなかった場合で差がないという事、そして抗がん剤治療には体に強い負担がかかるという事、の2つが主な理由との事です。

そこでまず質問です。リンパ節転移は否定されたのですが、脈管を通って血管を通ってがん細胞が遠隔転移する可能性もほぼないという考えで良いのでしょうか。

それから相談です。ガイドラインでは私の今の状態は「抗がん剤治療は提案」となっているので治療は可能らしいのですが、逆に病院や医師によっては、私のケースに対して今の段階で抗がん治療をすすめるところもあると聞きました。その場合の抗がん剤治療を勧める理由があれば教えて頂きたいです。

今後の再発率等に対して予防的抗がん剤治療が良い影響を与えるのであれば、副作用との兼ね合いを考慮した上で検討したいと考えております。

宜しくお願いします。

注目の情報

1名の医師が回答しています

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師