先天性筋性斜頸の術後経過について
person40代/女性 -
40歳を迎え疑問に思い相談させていただきました。
2歳の頃に先天性筋性斜頸の手術を行い、首の左側鎖骨辺りに4cm程の手術痕があります。
首は真っ直ぐになって生活できている状態ですが、左側は触っても骨が出ておらず鎖骨がなく、人生の今まで右を向くと首の突っ張りがあり真横くらいまでしか向くことができません。
痛みが生じますが、頑張れば多少後ろを振り返ることはできます。
うつ伏せ寝で顔だけ右を向いて眠ることができません。
偏頭痛持ち、肩こりもあり最近は疲れやストレスを伴うと耳鳴りも頻繁にあります。
また最近ストレッチをするようになり、首を上に向けたり斜角筋と僧帽筋のストレッチをした後は気持ち悪くなってしまいます。
こういった症状がある場合、首はあまり無理に動かさない方がいいのでしょうか?
これらの症状があるのは斜頸と関係しているのか、また改善策として再手術をすることで右を向くことが改善されるのかが知りたいです。
よろしくお願い致します。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





