慢性骨髄単球性白血病の病状について
person70代以上/男性 -
71歳の叔父のことです。
昨年5月に白血球が約5万、単球が約31%、脾腫での腹部の圧迫感有で、検査の結果、慢性骨髄単球性白血病と診断されました。
一次治療でハイドレアを服用し、白血球は1万以下まで下がり単球も10%くらいになったのですが、赤血球、好中球、血小板も下がってしまい入院にてアザシチジン治療を1クールおこないましたが、各血球がかなり下がってしまい2ヵ月くらいクリーンルームに入院しました。
退院後は週に1~2回の輸血(赤血球、血小板)でなんとか在宅で過ごし外来で各血球を最低限コントロールできていました。
今年に入り白血球数が1万を上回り出してきて腹痛が出たため2月より入院し2クール目のアザシチジンを1クール目の半分の量でおこないました。
先月の入院時は白血球が約3万だったのですがアザシチジンをおこなって1週~くらいから急激に上昇し先週は4万今週に入り10万まで上昇してしまいました。
現在の病状は白血球が約10万、ヘモグロビン7.2、血小板2.7、単球約48%、啤腫による痛み有り
今後どのような治療が可能でしょうか?
また、現状からどのくらい延命ができるのでしょうか?
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