強度遠視です。閉塞隅角緑内障の手術等について教えてください
person40代/女性 -
44歳、+6.5の強度遠視です。年始1月2日夜間に左目がピリリと痛み翌3日に救急病院へ駆け込みました。緑内障になりやすいので眼圧に注意してと言われていたためです。
年始なので眼圧を測る機械などはすべて電源は入っておらず、眼科の先生が簡易な棒のようなもので眼圧を測ってくださいました。
その際の眼圧が両目とも30程度でした。
普段は眼圧は低めです。先生は「この測定機が正しくない可能性があります。通常両目の眼圧が上がると考えにくい。あなたの歳では発作は起こらないでしょう」とおっしゃいました。
1月4日より開いているかかりつけでない眼科さんへ行き、精密検査を受けたところ眼圧は13と正常。こちらの先生は「これまでも度々発作を起こしていた可能性があります。早めに白内障手術を受けてはどうでしょう?歳をとるほど手術は難しくなります」と言われました。眼軸長は19ミリでした。
現在はサンピロが出ています。
ここで質問なのですが、44歳で白内障手術を受けた場合、その後再手術などなく生涯過ごせるのでしょうか?術後の通院の頻度などどのくらいでしょうか?
手術が怖いのであとあと伸ばしにしているのですが早いほうがいいのでしょうか?
手術が失敗して失明などのリスクはあるのでしょうか?
またレンズは単焦点と多焦点とあるようですが、どちらを選ぶべきでしょうか?昔、遠近両用眼鏡を作りましたが合わなかったので使用しませんでした。
以前こちらのサイトで強度遠視の場合、症例が少ないので手術が得意な先生を探しましょうというアドバイスをいただいたのですが、大学病院を選んだほうがいいでしょうか?それとも一般の眼科さんで手術すべきでしょうか?
実家が大学病院徒歩圏内にあるので幼少期は大学病院の眼科に通っていました。子供が小さいため実家に頼りたいと思っています。
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