乳ガン再発二次治療薬の選択について
person40代/女性 -
経緯としまして、内胸リンパ再発でベージニオとフェソロデックスで約2年治療をしていましたが、状態が安定しているとの主治医の判断で一旦やめる事に。その後タモキシフェンのみの治療へ切り替わり、その3ヶ月後に2か所転移(縦隔、左内深頚領域)。現在新薬トリカプの適用確認で遺伝子検査中です。
私としては出来ればベージニオに戻りたい(副作用との付き合い方も慣れているし効いていたと思う。トリカプの副作用を聞いて不安)のですが、主治医からは新薬を提案されています。
その間、セカンドオピニオンに行き、その先生は効果のあったベージニオに一旦戻るのが第一選択(理由として、使用中効果があったとの判断から使えるかもしれない薬を捨てるのは勿体無い。今なら効果を確認する余裕がある)との考えでした。
その後、再度主治医の先生の診察があり、先生としてはやはり新薬で治療開始が第一選択との事。
その理由として、平均的な再発患者の余命が6年、私が再発3年目という事を考慮し、使える薬を最適なタイミングで使って行くのが良い。進行すると効きにくくなる。ベージニオに戻るのはエビデンスもなく効くかわからない、との事です。
次回遺伝子検査結果をもとに治療方針も決まる予定です。
これ以上ベージニオの希望を伝えるのはよくないでしょうか?
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