胃がんステージ1Bにおけるドセタキセル投与について。
person40代/女性 -
お世話になります。
胃がんと診断され、幽門側胃切除術の手術を受けました。
術後の病理検査では、低分化型胃がんステージ2Bと診断され、
1年間のエスワンタイホウと、6クールのドセタキセル投与をすることになりました。
しかしその後の追加検査で、がんが筋層内にぎりぎり留まっているようだとの話があり、
ステージ1Bの診断を受けました。
悪性度の高い低分化型とはいえ、このステージならば1年間のエスワンタイホウの服用は続けるとしても
ドセタキセルの投与までして体にダメージを与えるのはとうだろうか、というお話をされました。
私としてはやはり再発や転移は怖いです。
けれど抗がん剤治療はダメージが強く、生活の質が落ちるのも理解しています。
ステージ1Bはほとんどが抗がん剤治療はせず経過観察のようですが、私のような状況でドセタキセルの投与をして
どれくらい再発率や転移の可能性は下がるのでしょうか?
そしてエスワンタイホウの服用のみと、ドセタキセル投与の併用では、どれくらい再発率や転移の可能性が下がるのでしょうか?
ドセタキセルも受けたほうがいいのか、とても迷っています。
どうぞご回答頂けると幸いです。
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