妊娠16週、外陰部・肛門付近の痒みが長引く場合の対処法について
person40代/女性 -
お世話になっております。現在妊娠16週の妊婦です。
10日ほど前に一度だけ黄色いおりものが出たため受診し、カンジダの膣錠を入れていただきました。
同時に外用薬として「ラノコナゾールクリーム」が処方されました。
現在は、おりものの異常(色や形状、臭いなど)は改善していますが、
外陰部やお尻(肛門)付近にかけての痒みと違和感が続いています。痒みは我慢できる程度ですが、ムズムズします。
次回の妊婦健診が2週間後のため、手元の薬で対応したいと考えているのですが、以下の2点についてご教示いただけますと幸いです。
【1】薬について
以前処方された「エンペシドクリーム1%」が手元にあるのですが、現在のラノコナゾールに代えて妊娠中でも使用可能でしょうか?
ラノコナゾールがもう少しでなくなりそうなため、質問させていただきました。
【2】保湿・保護について
長期間のおりものシート使用や薬剤による「蒸れ」で、皮膚のバリア機能が低下しているのではないかと感じています。
保護のために「ベビーワセリン」を外陰部や肛門付近に使用しても、妊娠に影響はないでしょうか??
また、おりものが改善していても外側の痒みだけが残る場合、どのような可能性が考えられますでしょうか。
ご回答いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
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