カナル型イヤホンの難聴リスクについて
person20代/男性 -
24歳の男性です。
何となく聴力検査アプリをしたところ、難聴には全く引っかからなかったものの、グラフ上では4000ヘルツ付近が少し聞き取りにくいようなグラフが出ていました。
(他の音域はマイナスdbなのに、4000ヘルツのみ0db付近。画像は左耳ですが、概ね右耳も同じようなグラフでした。)
低音難聴チェック系の動画で4000ヘルツ付近を聞くと、最小音量でも聞こえます。籠っていると言われればそんな風に聞こえなくもない…といった塩梅です。
大音量で音楽は聞きませんが、カナル型イヤホンを用いて数年ほど大きめな音でASMRは聞いていました。
ネットで検索したところ、カナル型イヤホンが難聴の原因になると書いてありましたが、イヤホンの形状で難聴のなりやすさは変わるのでしょうか?カナル型は周囲の音を遮ってくれるので、街中でも小さな音で聞きとれて良いと思っていたのですが…。
普段、イヤホンは下から音量メモリ2~4本程度の小さめな音量で聞いています。街中などでは少し大きめにすることもありますが、それでも50パーセントはできる限り超えないよう心がけています。
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