血液検査検査のCK・CK-MBの数値について
person70代以上/男性 -
一昨日夜に急に立てなくなり救急で病院を受診しました。
その際の血液検査検査の結果の中で、
CK 441
CK-MB 31
という数値が出ていましたが、歩けるようにもなったので、異常は無いため帰宅してくださいと自宅へ帰されました。
しかし、翌日また「足の筋肉が痛い」と強い痛みを訴え救急車を呼ぶ前に、訪問看護師の方の経由でかかりつけの病院へ相談したところ、「救急で受診する必要は無い」とのこと。
ただ、酸素濃度数値が酷く悪いから受診したいと看護師さんから再度話してもらい救急車で運ばれると、心不全を起こしていたとの診断がでました。
(かなりひどい状況までいっていたとのこと)
自分なりに調べると、CKやCK-MBは心筋梗塞の急性マーカーで心筋梗塞発症後数時間後から上昇すると出てきたりとしています。
前の日に数値が高かったのはすでに心臓に何かが起きていた前兆があったということでしょうか??
また、本人は昨晩HCUへ入院となりましたが、数値も安定したので午前中に一般病棟へ戻ったとの連絡が入りました。
一般病棟に移れたということは、ひとまずは危機を乗り越えたと考えていいものなのでしょうか?
また、今後退院となった場合はどういったことに気をつけていれば大丈夫でしょうか?
宜しくお願いいたします。
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