早朝覚醒の慢性化について

person30代/男性 -

早朝覚醒が慢性化しておりご相談したいです。
もともと20歳のころから不安障害(嘔吐恐怖)を持っていますが、3年前に職場のストレスから睡眠障害を発症し、早朝覚醒を起こすようになりました。夜12時ごろ寝て朝4時か5時に起きてしまう日々が続き、日中疲労から不安障害が悪化し、1度目の休職をしました。(1ヶ月間)
医師からミルタザピン15mgを処方され、2年近く飲んでいましたが、途中で起きはするものの強い眠気により再入眠できるようになり症状が改善していきました。体重が10キロほど増えてしまったのでミルタザピンを断薬しました。
昨年の春、部署異動により不安感が増大し、また早朝覚醒を起こすようになったのでミルタザピンを再開しましたが、日中に不安障害が出て業務に支障が出たため2度目の休職をしました。(6ヶ月間)その間、投薬についてはトラゾドン25mg、レキサルティ2mg、クービビック50mgで夜中に起きはするものの、再入眠できる状態が続いていました。不安障害の発作も出なくなったため最近復職し、業務量や業務内容も楽なものに調整してもらいましたが、いまだ朝起きなければいけないというプレッシャーから早朝覚醒を起こしてしまい、リフレックスを再開しなければならないのかと悩んでいます。
SSRIは吐き気と下痢などの副作用がひどく、合いませんでした。また、デエビゴやベルソムラなどは悪夢と朝の眠気がひどかったのでやめた経緯があります。
リフレックスは体重増加から健康診断の結果も悪くなったのでできれば飲みたくないのですが、どうすればよいでしょうか??
治療に手詰まり感があり、アドバイスいただきたいです。

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