ALS 筋肉のピクつき、こわばり
person20代/男性 -
24歳、男、仕事は理学療法士をしております。
1ヶ月前あたりから左腕の筋肉の違和感があり、様子を見ていました。
最初は膀胱のふわふわした感じからはじまり、それが左腕、右腕、手のひらにうつってきたのがきっかけです。
そのあと、左上腕、左下肢に違和感が移っていきました。左腕に関しては筋肉痛のような違和感でした。下肢に関してはモヤモヤするような感じで、脱力とかはないです。
最初のほうは気にしているのもあり、自分でよく評価をしてしまいました。
その後彼女と過ごす時間は全く気にならなかったりする時間がありました。その頃からあまりきにならなくなり、最初の違和感は10日程度で収まった感じです。
その後、10日程度何も問題なく、気にするほどの違和感では無かったのか、考える時間は次第に減っていきました。
ですが、久しぶりに運動したあと、筋肉痛がおき、また左腕の方に違和感を感じはじめました。こわばりだったり、ピクつきだったりALSの初期の疑いが頭から離れません。
上腕、前腕の左右差は最大値でほぼなく、0.5センチから1センチ程度でした。
最近は息苦しさや右腕にも違和感、ピクつきがでてきており、不安です。
ALSを否定できるとしたら、明確な筋力低下はなく、膝折れや重たいものを持てないなどはまったくありません。握力も平均より少し弱いくらいです。階段も昇り降りはできますし、転んだり、ペットボトルの蓋も空けられます。(新品未使用を左手でも右手でも)この1ヶ月間で出来なくなった動作などはないです。
気になるのは両下肢、両上肢に広がるピクつき、左下肢の違和感、両上肢の違和感、不快感(常に過緊張しているようなつっぱり感?)、心拍を上腕で感じるなどです。
朝起きたあとすぐなどは症状がないことが多いです。今日はどうかな?って意識し始めると不快感があります。
ちなみにどこかの症状がきになるとそこばかり症状がでます。例えば右腕が気になっているいまは左腕の違和感や、息苦しさ、下肢の違和感はありません。歩いてる時は下肢の違和感があるが、上腕はきにならないなど。仕事していたり、彼女と性行為をしている時などはまったくきにならないのです。
これらの症状が気になるので相談させていただきました。
BFSとALSのピクつきの違いとして、どのようなものがありますか?自分のピクつきとしては全身的に、1度のピクつきは数秒、視認もできる、不規則、早め、持続はしません。
ALSならば、1ヶ月あれば見える範囲での萎縮がみられる、できないことが多くなる?
ALSの人が筋肉のピクつきが主症状になることはなく、ピクつきが出る頃にはなにかできないことがもうおきているなどは正確な情報なのでしょうか?
1度気にならなくなっているのは気にしてないから?それとも本当に症状がなくなっているから?このようなことがある時点で進行性とはいえない?
長くなりましたが、詳しく情報の提供とある程度の診断をお願いいたします。
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