肺の一部切除について(過誤腫 でも・・)
person50代/男性 -
ここでも質問の多い「肺の過誤腫」の扱いについて、各ケース拝読しましたが、
私のケースは少し判断が難しく、、恐縮ですが質問させてください。
2025年10月健康診断→精密検査、右肺背中側に11ミリの腫瘍です。
位置的に気管支鏡は届かず、切除(迅速生検)は腹腔鏡での右肺下部3/1程度の
切除が必須と言われました。
素人なので11ミリの腫瘍だけを切除できると思っていた→肺を大きく欠損する
と知り迷いが生じました。
血液検査、造影CT、全身PET・CTまで全て行いましたが、結果的に過誤腫の
可能性が高いという診断でした。※造影CT時の画像と診断文言アップします
「境界明瞭、縁辺整で内部低濃度。下縁に小石灰化あり。脂肪成分はっきりしない。
肺がん否定できないが、過誤腫や肉芽腫等の良性結節の可能性高いと思う。
有意リンパ節腫大なし。胸水なし。」
肺内部の腫瘍は基本的に切除、10ミリ以上は切除(画像診断のガイドライン?)
という基準もあるようですが、できれば経過観察(1~2年毎のCT検査)にしたい
と思ってしまいます。54才という年齢も微妙で70才であれば迷いなく観察でした。
もし悪性(癌)であった場合は、観察していく中で何か見た目の変化はあるもの
でしょうか?今の見た目のまま癌が進行することもあるのでしょうか。。
最終的には全て自己責任ということは承知ですが、この質問を目にされた先生方、
有識者、体験者の皆様から客観的なご意見と、もしご自身やご家族ならどう判断
されるか、少しでも何かご意見いただけましたら幸いです。
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