潰瘍性大腸炎と診断。感染性腸炎の可能性とリアルダ錠の長期投与について。
person40代/女性 -
家族の件でのご相談です。40代半ばの女性ですが、自覚症状がない中で血便があったため、大腸の検査をしたところ、軽度の潰瘍性大腸炎との診断が下されました。ちょうどその頃、虫にかまれたところから感染症になり、足が膨れてしまい抗生物質を飲んでいて、病理での検査結果からは感染症の疑いあり、という記載もありました。何かその際に腸にも影響があった可能性を疑っており、基本的には一生飲まなければならないと言うリアルダ錠の接種をためらっております。病院の便の検査では、感染症は検出されなかったとのことですが、ご質問としては下記の二点となります。
1)基本もう一度検査を受けて、感染症を除外するべきかと考えていますがいかがでしょうか?
2)また、検査を受けるまで、リアルダ錠は飲むべきか?
ご助言頂けますと幸いです。
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