ASTとALTの上昇について
person50代/女性 -
53歳女性です。
健康診断の結果、ASTとALTに軽度の上昇ありと出ました。
AST 37
ALT 36
γ-GPT 25
ALP 54
過去2年を見るとAST ALTともに27〜30の間でしたので確かにわずかな上昇かもしれませんが、初めて正常値を逸脱してしまいました。
今回血液検査で他に異常値とされたのは
中性脂肪L 23
クレアチニンH 0.77
赤血球L 11.9
ですが、いずれも毎年これぐらいの数値で変動もない項目なので、体質なのかと思い経過を見ています。
また腹部エコーにて
肝血管腫
左腎嚢胞
副脾
なおBMI19.2で、お酒は飲みませんが甘いものは大好きで間食もまあまあしています。
運動はテニスを週3回。
常用している薬としては通年アレルギーのためザイザルを長期間服用、あとは便秘薬の酸化マグネシウムです。
何が原因なのでしょうか。
痩せ型脂肪肝の傾向があるのでしょうか。
今後悪化させないためにも急ぎ肝臓専門の先生に結果を持参して診て頂いた方が良いでしょうか?
よろしくお願い致します。
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