溶連菌感染症、解熱後の発熱

person10歳未満/男性 -

8歳の息子です。

金曜日に38.2℃の発熱があり、小児科を受診。
検査にて溶連菌陽性となり診断されました。
その後、最高40.2℃まで熱が上がり、徐々に解熱して月曜日には平熱。フォローアップの診察でも喉の赤みも落ち着いて来ているし、処方されているサワシリンを飲みきれば大丈夫との事でした。

金曜日の受診時より、副鼻腔炎の様な鼻詰まりと空咳があった為、アスベリン・カルボシステイン・ロラタジンも処方されています。

月曜日のフォローアップの受診後より、鼻詰まりと空咳が、より一層ひどくなり、会話をする度に咳き込む状態となりました。鼻も腫れているのか、本人は鼻くそが詰まっていると感じるらしく「取って!」と言ってきたり(見ても鼻くそはありません)、息がしにくいのか、必要以上に吸いこもうとしています。

そのまま就寝し、一晩中うなされたり、咳き込んだりしていて明け方、熱を測ったら38℃ありました。

おそらく、副鼻腔炎の悪化かと思うのですが、サワシリンもカルボシステインも処方されている状態では様子見しかないでしょうか?

溶連菌は改善しましたが、副鼻腔炎は初めから効いている感じがせず、このままの内服継続でいいのか悩んでいます。

よろしくお願いいたします。

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