アトモキセチンについて
person10代/女性 -
ADHD傾向の子どもが朝のスイッチがなかなか入らず起きてこれないとのことから、起立性低血圧など他の事象を排除した上で、アトモキセチンを処方されました(リスデキサンフェタミンメシルは処方されていますが、リスデキサンフェタミンを服用するまでのスイッチがなかなか入らない)。
アトモキセチンは結果としてシナプス間のノルアドレナリンを増やす作用機序で、効果が現れるのが遅い分、持続的に作用すると認識していますが、
1、ノルアドレナリンがずっと保たれると逆に夜眠れなくなったりしませんか?
アトモキセチンを段階的に増量している最中で、確かに緩やかではありますがアトモキセチンの効果を感じる場面があるのかなぁといった印象でこれから体格に合った量まで上げる方針のようです。
2、ADHDの易怒性がありアリピプラゾールも処方されているため、ノルアドレナリンが増えたことによってイライラ→攻撃的になる、またその他の反応が出ることを恐れて増やしたくない旨を主治医に相談しましたが、体格に対して量が不十分だからと言われてしまいました。
その辺はいかがでしょうか。
3、ノルアドレナリンが増えるとネガティブはフィードバックでドーパミンの分泌量も減ってしまい、そもそものADHD的にはよろしくないのではとも思うのですがその点についてもご見解いただけると幸いです。
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