多発性口腔癌と光免疫治療

person70代以上/女性 -

母(91歳)の口腔がん治療についてご相談です。
特に**光免疫療法の適応と痛み(身体的負担)**について教えていただきたいと考えています。

【患者】
・年齢:91歳
・全身状態:日常生活は可能

【既往】
約2年前に下顎歯肉の口腔がんが見つかり、手術で切除しました。
その際、右下歯の半分以上を含めて切除しています。

手術後は
・唾液が出にくい
・味覚低下
・話しにくさ

などの症状がありますが、日常生活は送れていました。

【今回の状況】
先日の定期検査で、舌の付け根(舌根部)2センチほどの腫瘍が見つかりました。
担当医からは日帰り手術レベルの大きさと説明を受けています。
リンパ節はすでに以前の手術で切除されています。

また、以前の手術時に
「がんが粘膜に散在している可能性があり、完全に取り切れていない可能性がある」
と説明を受けています。

そのため、
今後も新たな病変が見つかるたびに口腔粘膜を外科的に切除することになるのではないか
という懸念があります。

今回の癌はステージを聞いたら、ステージ2で、2センチほどです。主治医からは、まだ深くなく表面的?なので日帰り可能な部分麻酔にての切除手術をすすめらています。家族としては母に負担が最小限なできれば効率的な治療を探したい。
光免疫治療というものがあることを知り、こちらへ相談させていただいてます。因みに、通っている病院でも光免疫治療は行われています。
【質問】

1.このようなケース(高齢・小さな舌根部病変・口腔内に散在の可能性)において、
光免疫療法は現実的な治療選択肢になりますか?

2.光免疫療法は
・全身麻酔
・術後の強い痛み
があると担当医から聞いていますが、
91歳の高齢者にとって身体的負担はどの程度と考えるべきでしょうか?切除手術と比べての負担はどちらが重いでしょうか?
3. 小さい病変の場合、
外科切除と光免疫療法では一般的にどちらが推奨されるケースが多いのでしょうか?

4.仮にがんが散在している可能性がある場合、
将来的な治療方針としてはどのような考え方が一般的でしょうか?

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