首や背中の痛みについて

person50代/男性 -

昨年の3月に、寝違えたときのような痛みが首の上げ下げで出たため、近所の整形外科を受診しました。その際はレントゲンは撮らず、「首の骨や筋肉を痛めたのでしょう。治るまでには半年以上かかるかもしれません」との見立てで、内服薬と湿布を処方されました。

その後、半年経っても改善しないため、職場の近くの整形外科で診察を受けたところ、「骨棘がひどくできている。ウォーキングなどの運動で体を動かしてください」と言われ、首の牽引リハビリと代謝を良くする漢方薬を処方されました。牽引には7〜8回通い、ストレッチなども並行して行いましたが、楽になったり重たくなったりを繰り返していました。

そうした中、痛みが出てから1年が経過した本日、改めて近所の整形外科でレントゲンを撮ったところ、ストレートネックに加え、頚椎の2番から5番にかけて骨がつながっていることが分かり、「強直性脊椎炎」とのメモをいただきました。なお、首の後ろ側は癒着していないそうです。

先生からは珍しいケースだと言われ、「通常は80歳以上の方に見られる症状で、その場合は『農作業などを頑張ってこられたのですね』と声をかけるような状態です」と説明を受けました。また、胸椎に骨棘があり、首の後ろの筋肉内には石灰沈着も見られるとのことでした。

これ以上は悪化しないとの見立てですが、外科手術はできないため、今後はストレッチポールでの運動を行い、痛みが出れば湿布でしのぐほかないそうです。

つきましては、以下の事項についてお尋ねしたく存じます。なお、このようになったことは仕方ないので、前向きにできることを取り組んでいきたいと考えています。

1 レントゲンのみで強直性脊椎炎と診断できるのでしょうか。

2 上記の病名に関わらず、今後できることとして、ストレッチ、筋トレのほか、何かありますでしょうか。

3 頚椎が癒着するのは持って生まれた体質が影響しているのでしょうか。

4 上記のほか、参考になることがありましたら、ご教示ください。

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