服薬困難と食欲減退が重なった際の、治療継続に向けた選択肢と一般的な対応について
person30代/女性 -
【はじめに】
8年統合失調症です。去年3ヶ月間医療保護入院に。身体的な拒絶反応により飲み薬の服用が困難になっており、治療を中断しない道を模索しています。一般的や意見をうかがいたいです。
最終的な判断は主治医と行います。
【身体・精神状況と服薬の経緯】
睡眠と精神状態の改善
1週間前は睡眠が不安定でしたが、今週は毎日7時間ほど眠れており、一時的なものかもしれません。1ヶ月前から幻聴・幻覚も消失しており、幻聴とも友好的に過ごせていました。楽しかったです。
急激な体重減少
3月1日頃より食欲不振と嘔吐が始まり、この3月10日現在で5キロ体重が減少しました。AIのシミュレーションでは、1日約800kcalの摂取を続けた場合、最終的に体重が40kg台まで落ちる可能性があるとのこと。元が軽度肥満だったため、私は「40kg台ならまだギリギリセーフ」と考えています。食事は液体の完全食とっているので、タンパク質は基準の8割、その他の栄養素は4割摂れています。水分もバッチリです。固形物も少量ならはいります。
拒食症への懸念
軽度肥満のため痩せていくことに「嬉しい」と感じてしまう自分や、お腹はすくのに少量でお腹いっぱいの感覚から、「拒食症」の可能性はあるのでしょうか。好物を見てもよだれがでません。
主治医との相談経過と現状
主治医からは「1週間では判断できない」と言われ、以前から効果のあった薬(レキサルティ、炭酸リチウム、ピレチア)を継続することを勧められました。先生からは「レキサルティは口で溶ける(OD錠)からどうか」という提案もありましたが、私の希望でこれまでの薬を粉末にしてもらいました。粉末を試したところ吐き戻してしまい、現在は服用できていません。
口で溶けるタイプのレキサルティでの服薬はまだ試せていない状態です。
食欲と栄養管理のジレンマ
液体(完全食)で栄養を維持していますが、食後に服薬して吐き戻すとせっかくの栄養を失い、摂取カロリーの取り直しです。
独断での試行への疑問
栄養を吐いてしまわないために、飲み方(食後)を無視して「食前」に飲み、吐くかどうか様子を見たいと考えていますが、電話相談をしましたが、込み入った話は対面ということでした。
レキサルティの副作用に吐き気とあったと思いました。
過去
28歳の頃、海外の医師でアリピプラゾールを処方され、幻聴の恐怖で主治医と意思疎通がでず、飲むことだけ理解できたので、吐きながらも6ヶ月間無理やり飲み続けてしまいました。
【一般論として伺いたいこと】
1拒食症の可能性について
嘔吐と食欲不振、痩せることへの肯定的な感情がある今の状態は、医学的に見て拒食症の範疇に含まれる可能性がありますか?体重がもっと減ってからですか?
2「食前服薬」の試行について
栄養を失わないために、あえて飲み方を無視して「食前」に服薬を試みることは、医学的に見て許容される工夫でしょうか。それとも胃への刺激など別のリスクが勝るでしょうか。
3オンライン診療の活用について:
主治医との対面診察が先になる場合、オンライン診療で現在の嘔吐の経緯を話し、ロナセンテープ(貼り薬)への切り替えを相談・処方してもらうこは選択肢となりますか。
4「貼り薬」への切り替えの妥当性
貼り薬への変更は一般的に推奨される対応でしょうか。また、1ヶ月間吐きながら薬を続けるような期間は、剤形変更のために必要不可欠なものなのでしょうか。
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